お葬式

葬式の通夜ぶるまいは一口でも食べる

葬式は夜に通夜ぶるまいという儀式も存在し、故人を供養する意味合いが含まれています。
通夜ぶるまいを促されると、出席するのは図々しいと考える方が多いので遠慮し、帰宅する方が多いのですが断ってはいけません。
たった一口を食すだけでも良いので、断らずに箸をつけるのが礼儀です。
しかし、調子に乗って長居したりお喋りをし過ぎるのは良くありません。
遺族の方々は心と身体が疲れているので、良い頃合いをみて去るようにしてください。
また、葬式に小さな子供を連れて参列するのもマナーとしては良くありません。
子供であっても、葬式は静かにしなければならない場だという事を認識しているのなら問題無いものの、泣き出したり静かにしていられない年齢の子供の場合は同席させてはいけません。
ただし、家族葬のように全員が共通して赤ちゃんの存在を把握しているのなら問題ありません。
そして、キリスト教の葬式においてはお悔やみの言葉を述べるという考えは存在しないので気をつけてください。