近所の人の葬式に主婦が参加するとどうなるのか

近所の人の葬式に主婦が参加すると遺族に、出席してくれて有難うとお礼を言われます。一般葬の場合は台所内が大変忙しい状況になっていると想定されるので、手伝いを申し込むと好感を持たれます。手伝う内容は来客した人にお茶を出す作業ですが、お通夜の時は夕飯などを出さなければいけないです。そのため、お客が食べる料理を用意する必要があります。それほど手の込んだ料理は出せないので、おむすびやうどんと野菜サラダなどで十分です。
葬式会場に向かうと、お坊さんに念仏を唱えて頂き、告別式などが行われます。喪主がスピーチした際に失敗した場合は、後々近所の人との会話のタネになるので覚えておくといいです。その後は葬式会場に寝泊まりすることになりますが、一緒に付き合う必要はないので家に戻って身体を休めます。
次の日は葬式会場から火葬場に向かい、そこでお焚き上げをして頂き遺骨を骨壺に納める作業をした後、再び葬式会場に戻ります。お坊さんに遺骨へ念仏を唱えて頂いた後は、儀式が終了となったので精進落としの席になります。お酒飲み放題ですが、あまり飲み過ぎると身体に悪いので注意です。